カテゴリー別アーカイブ: 雑記

ITに対するカルチャーショックを感じた

昨日、大学の先輩からあるセミナーに誘われたので参加してきました。
その時カルチャーショックを感じたので書き残そうと思います。

ノートPCを使ってはいけない!?

セミナー前に先輩と待ち合わせしているスタバに入り、ノートPCを開いたんです。
そこで何気ない会話の中で、先輩がこう言いました。

「でもノートPC使わないからね」

これに対して、僕はメモを取るのに使います、と返したのですが、ここからちょっと問題がありました。

別にけんかしたわけではないのですが、先輩としてはノートPCでセミナーの記録を残すことが信じられなかったようです。

「そんな人は見たことがない」「手で書いたほうが覚えるよ!」と言われたのですが、過去に僕が参加したセミナーではノートPCを開いている人は多くはありませんがいました。
覚えることに関しても、僕はデータの方が見返すハードルが下がるので覚えやすいです。PCで記録することに慣れるまでは紙とペンの方が確かに頭の整理も記憶もしやすかったので慣れの問題かと思います。

結局、コンビニでペンとノートを買ってセミナーに参加しましたが、ITに対する認識の違いなのかな?と感じました。
僕はプログラマーなので会社では会議はほとんどの人がノートPCを開いているので、まさか使わないほうが良いとは言われないと思っていたのですが……。

セミナーの内容はお金や時間に不自由な生活をぬけ出す方法の提案、という内容だったのですが、僕にとってはセミナーに参加すること自体に不自由を感じた体験になりました。
今後はこういった「やり方」にも制限されないような生き方を目指していきたいです。

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インフルエンザ記2015

インフルエンザA型を発症しましたことを記録として残しておこうと思います。
ちなみに現在は完治しておりますのでご安心を。

記録としては体温の上下と食欲の変化やインフルエンザの症状等がメモとして残してあります。

目が覚めたタイミングで体温を測り、ついでに思ったことをメモしてすぐ寝る生活でしたので時間は不定期です。
ご了承ください。

また、僕が予防接種を受けていて、かつタミフルを服用した場合の記録であることにご注意ください。

一番最後にまとめがありますので、簡単に知りたい方はそちらだけ御覧ください。

 

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一日目

・昼頃
なんとなく寒いなと感じ始める。

・15:00頃
熱がある自覚。
微熱だと思い込んでいたので会社を早退せず。

・18:30 38.5℃
内科受診。
インフルエンザA型と判定される。
なるべく家族とも違う部屋にいるよう指導を受ける。
タミフルを一日二錠を五日分、計十錠処方される。
帰ってすぐタミフルを服用、寝る。

僕だけのような気がしますが、高熱の出始めはハイテンションである為、家に帰って布団を敷く等は自分で行いました。

・19:30 39.5℃
夕食を摂る。
ご飯、焼き魚、茄子など、食べるのが辛かったもののしっかり食べられました。
寝る。

ものすごく体がだるい。

一時間寝ただけで寝る前から一転、テンション最低でした。
僕の場合テンションが上がるのは本当に最初だけなのでこの時の準備が勝負です。

 

二日目

・03:24 38.1℃
トイレに起きる。
パジャマに着替え、寝る。
激しい頭痛。

・08:28 38.7℃
りんごを二切れ食べる。
お茶を飲む。
寝る。
激しい頭痛。

・12:30 38.3℃
レトルトのおかゆを半分ほど食べる。
寝る。
激しい頭痛。

・17:07 37.2℃
激しい頭痛。

・19:42 37.0℃
夕食はうどんでしたが、ほとんど食べられませんでした。

激しい頭痛。
熱は下がったものの、食欲が一番無かった時。

布団を直しただけで息切れしたり、体力が落ちていました。
また、寝付けずにかなり辛かったです。

 

三日目

・03:16 36.5℃

・06:55 36.6℃
頭痛が軽くなってきた。

・07:29 36.7℃
りんごを三切れ食べる。
頭痛がかなり軽い。

・11:07 36.6℃

・13:56 36.9℃
寝る事に飽き始める。
食欲はない。
頭が痛い。

・14:23 36.8℃
ゼリーを食べる。

・17:23 37.1℃
せんべいを食べる。
よく考えると甘いモノばかりで塩分を摂っていない。

・20:00 36.6℃
夕食を食べる。
豚肉など。
食欲回復。

・23:46 36.9℃
風呂に入る。

 

四日目

・08:25 36.6℃
インフルエンザの自覚症状が無くなる。
熱も変化しなくなってきたので記録を停止。

このまま何事もなく現在に至り、元気になる。

 

まとめ

昔は発症したら一週間外出禁止でしたが、現在では発症してから五日間外出禁止とのことでした。

僕の場合は熱も下がりましたので、月曜日からまた仕事に行けそうです。

経過としては、一日目に高熱、二日目に頭痛と食欲不振という感じです。
その後はどんどん快復に向かいました。
予防接種+タミフルの効果が大きいかと思います。

インフルエンザもそろそろ減ってきているという噂ですが、皆様まだまだお気をつけて。

 

スグより

風邪が長引いて習慣の強力さを実感した

昨日熱が下がり治ったと思った風邪が鼻水となって再び猛威を振るっております。
なので今日は手短にお話します。

毎日ブログを書く習慣をつけていたら風邪でしんどいけど書かずにはいられませんでした。

習慣の強力さを再確認しました。

 

スグより

仕事の前に神社に行こう!!

去年お賽銭をどれだけ投げましたか?
僕はよくわかりませんが多分200回くらいです。
投げすぎてよくわかりません。

会社に行くのが嫌すぎて神社常連になった

一昨年、2013年の4月頃の話です。
新入社員の僕は会社に行きたくありませんでした。
正直に言って就職したくなかったからです。

入社してから数日、ある道を通り過ぎる度にその道を曲がった先に鳥居があるのが気になっていました。
なんとなくですが和風っぽいもの好きです。本当になんとなくなんですが。

僕は早めに家を出ているのでいつもは会社に始業の30分前に着きます。
ある日、神社に寄っても絶対会社に間に合うと思い、その神社に行ってみました。

砂利の上を歩いて、作法はよくわからなかったので手水舎(手をあらう場所)を素通りし、賽銭箱までたどり着きました。

賽銭箱は扉の向こうにありました。扉のガラスの一部だけが外されて、その隙間から賽銭を入れるようになっています。
どうやら防犯の為のようです。
手を突っ込むとビービー鳴るらしいので皆さんもご注意を。
つまりガラスの間にお賽銭を投げ込むのが正しいようです。

参拝してみると気持ちが落ち着きました。
電車や会社のような無機質な雰囲気とは違い、木も生えています。
そして会社に行きたくない気持ちもやわらぎました。

以来、僕は週に三回以上神社に行っています。
これは別にそうしようと思っているわけではなく、プチ現実逃避で行きたくなるんです。

今では手水舎で手も洗いますし、二拝二拍手一拝だってします。
そして眺めにお祈りします。
特に何かを願うと言うよりは、心を落ち着けています。
嫌なことがあったら神様に聞いてもらいます。
目標を宣言することもあります。
無心で風の音を聞いている時もあります。

とにかく気持ちが良いのです。
僕は仕事にあまりやりがいだとか達成感を感じられていないのですが、神社に行くことが精神の健康を支えてくれていると思っています。

 

神社参拝というハイスペックな趣味

神社参拝する僕じゃなくて参拝という行為がハイスペックなことを最初に主張したいと思います。

理由を挙げていきます。
・お賽銭だけなのでお金がかからない
・意外とその辺にたくさん神社はある
・ふらっと出かけた先でもう少し何かしたい気分だったらGoogleMapsで神社を探せば大体ある
・あっちこっちの神社に行ってみると意外と構造が違って楽しい
・木が多いので季節が感じられる
・神様が味方につく

どうでしょうか。
つまりお金がかからなく、かつ四季を感じられて日本なら大体の場所でできる神様が味方になる趣味、それが神社参拝なのです。

おまけにリフレッシュもできるんです、すごいでしょう!?

 

個人的な神社の見どころ

神社の見どころは賽銭箱が置いてある建物(大体の場合拝殿)の裏にある本殿です。
もしかしたら構造の違う神社もありますが、本殿にはご神体が祀られていて、いわば神社の中心なのです。

神社というと参拝して帰るのが一般的かと思いますが、本殿を見ないのはもったいないです。
拝殿の裏に続く道があってその先に本殿がある場合や、拝殿から廊下が伸びていて本殿がある場合などまちまちです。
その違いもポイントです。

本殿は中に入れるものではないので見るだけですが、拝殿の裏にも建物があるんだよ、ということだけ覚えておくとちょっとお得感です。

あとは鳥居と灯籠です。
鳥居には木製と石製があります。
多いのは石製でしょうか。
たまに大きな神社に行くと 大きな木製の鳥居が出迎えてくれて感動します。

灯籠は神社の前の道に並んでいることが多いですが、残念ながら現代ではその途中を道路が横切っているなんて事態が多くあります。それでも長く続く灯籠は壮観です。

 

趣味が神社というのはあまり聞きませんが、あまり深く考えずに時間があったらふらっと立ち寄ってみてください。
少しだけ日常から切り離された空間が、あなたを待っています。

 

スグより

 

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進撃の巨人展に行ってきました〜作品からにじみ出るドキュメンタリー〜

進撃の巨人展、行ってきた編です。
行ってきます編はこちら!
進撃の巨人展に行ってきます

 

原画の展示が多数

今回の展示では進撃の巨人の生原稿が額に入れて多数飾られていました。

他にも作者の諫山さんに関する展示物や立体機動装置のような漫画に出てくる物を再現した展示物もあり、ファンにはかなり魅力的な展示会だったと思います。

ですが漫画を描くことに興味のある僕にはやはり、プロの生原稿は初めて見るもので一番の見どころでした。

 

生の原稿という魅力

僕は進撃の巨人の単行本を最新刊まで持っているので、原稿も見たことがあるものばかりでした。

一緒に行った友人は見たことがあるからあまり面白くは無かったそうです。
では僕はなぜ魅力を感じたのでしょうか。

具体的に魅力を感じたのは印刷されないような余白部分、その余白まで引かれた線、トーンの切れ目、光を反射するインク……。

とまあ、印刷されたものからはわからないような箇所です。
僕は一応、漫画を作ったことがあるので作り手側の目線で見て面白いのだろうと自分でも思っていました。
でも作品を見ているうちに気づいたんです。
生の作品だからこそドキュメンタリーが伝わることに。

 

感じたドキュメンタリー

僕が感じたドキュメンタリーというのは、例えば原稿用紙についた傷。
もし作品の複製物であれば傷は印刷されることなく消えて無かったものになっていたでしょう。
雑誌掲載時や単行本になった時ももちろん印刷なので、消えているものです。

よく若い頃の方が荒削りだけど良かった、なんてアーティストが評されることがあります。
一体どういうことなのか、と思っていましたがそれは若い頃の方が未熟な分苦労して作り上げたというドキュメンタリーが伝わってくるのではないでしょうか。

もちろん苦労すれば良いわけではありません。
僕であれば、作品を作る度に技術を磨き、セオリーを知り、経験を積んで行きたいです。
その過程で得たものは作品を作ることを自由にしてくれるでしょう。
しかし自由になるだけで楽になるというわけでもないのです。
身についた部分を作るのは楽ですが、より良くするにはどうしたら良いかは常に考えたいと僕は思っています。
ドキュメンタリーというのはその過程の道のりのことだと思います。

つまり若い頃の方が、と評されてしまうのであればそれは技術もセオリーも経験も身についているけれど、作品を作る過程での道のりが減っているということではないでしょうか。

僕はずっとより良い作品を目指して考え抜く、そんなブロガー、クリエイターになりたいです。

スグより

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進撃の巨人展に行ってきます

明日東京で友人と新年会を行います。
場所は上野なのですが、なんと上野の森美術館で進撃の巨人展が開催されているというではありませんか!!

ということで行ってきます。
進撃の巨人展公式サイト

事前に予約してチケットを購入したほうが良いという噂です。
実際チケットには入場時間が設定されているので買ってすぐ入るのは難しいかもしれません。
僕は事前購入しました。

では楽しんできます!!

スグより

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PC無しで三日過ごしてみた

肩が凝りました。

スグより
……もう少し続けさせてください。

PCが使えないという環境

年末年始、三日ほど親戚の家に泊まっていました。
私はPCを持って行きませんでした。
理由としてはこんなところです。

・普段使っているのがデスクトップPCなので、ノートPCを持って行っても環境が違い普段通りの作業はできない
・親戚とはいえ他人の家でネット回線を借りるのが気が引けた
・ノートPCを他人の家で何時間も使うのも気が引けた
・今後PCが無い状況でスマホのみで乗り切るシミュレーションをしてみたかった

というわけで、三日間iPhone6のみで乗り切ってみました。
私が行ったことは主に4つです。

・ブログの更新
・ブログを読む/SNSを確認/電子書籍を読む
・タスク管理

普段PCで行っていることなのですが、一つずつ見ていきます。

ブログの更新

ブログの更新はWordPressのアプリで行っていました。
細かい操作はまあ、三日間だけなのでよっぽど気に入らなければ家に帰ってから何とかしようと妥協していました。
また、タイピングも個人的にはiPhoneでも苦労しないので大丈夫だろうと思っていました。

ですが、ブログ記事を書くとなると千文字近くタイピングをします。
正直なところ、iPhoneで千文字前後の文字を打つのは疲れました。

iPhoneメインでブログ更新はしんどいです。

ブログを読む/SNSを確認/電子書籍を読む

つまるところ「何か読む」。

これはあまり不都合はありません。

ただ、ブログの記事を書きながら調べ物をする・コピペで引用をするのは面倒でした。
アプリ切り替えが多くなってしまいますので。

タスク管理

主にToodledo、Toggl、OmniFocusを操作しました。

これもいつもやっていることですし、おおまかな変更は家ですればいいやと思ったので不都合はありませんでした。

結果

スマホは補助デバイスだと思いました。

一つ一つの作業は不都合は特に無いものの、調べ物をしながらのブログ更新、といった複数の作業をするのがとても面倒でした。

それと、全てのデジタル作業をスマホで行うと画面が小さいため、目がとても疲れて肩が凝ります。

普段スマホを使っているだけでは感じなかったことですので、三日間スマホのみ、という制限を徹底(というかPCが無かったので)した結果わかったことです。

おそらくPCを使っていても疲れが溜まっているのでしょう。
これからはきちんと休憩を取りたいと思います。
あとスマホしかない環境に行く前に準備をPCでしようと思います。ブログ記事をストックしておくとかですね……。

スグより

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剣道の技はすべて一撃必殺である〜小手って必殺なの?〜

今日は剣道の話をします。

といってもルールだとかを説明するのではありません。
剣道で一本を取れる技はすべて一撃必殺である。
ここだけお話しようと思います。

面・胴・突きは明確な一撃必殺

まず面・胴・突きは全て人間の急所に打ち込む技です。
もし真剣であれば斬った=相手に致命傷を負わせた状態です。

ですから試合でも面・胴・突きが十分な力・気合で打ち込めば一本になるのも納得できるかと思います。

 

小手って致命傷なのか?

小手ってちょっと地味ですよね。
腕に当たっただけならもし真剣でも相手は致命傷なのか、怪しいところです。腕を斬られて失血死なんて話も聞いたことがあるので大怪我なのは間違いないのですが。

ここで昔剣道の先生に聞いた話です。
いわく、「利き腕を斬られては十分に斬り合いはできないから、事実上致命傷である」ということでした。

つまり、剣道の一本とは真剣であればどれも相手に致命傷を負わせている状態になるわけです。

 

 おまけ・二刀流

意外と知られていないのですが、剣道では二刀流が認められています。
公式試合で使用することは成年者のみ認められているようです。

ただし、圧倒的に使用者が少ないためにあまり知られていないようです。

それでも二刀流の研究会も存在しています。
二天一流武蔵会

youtubeでも動画を見ることができます。

 

久々に剣道の試合見たらまたやりたくなってきました。

ササキより

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