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ノートのススメ〜現代だからこそアナログの魅力〜

僕は去年、急速にデジタルツールを使うようになりました。
メモやファイルを保存する為のEvernoteやGoogleドライブ、タスク管理の為のToodledo等ですね。

デジタルツールは場所を取らない・検索で探しやすいという点でアナログツールより優れています。
なので僕は後から見返すものは基本的にデジタルツールに保存してます。

ですが最近では、ノートを持ち歩くようになりました。
その理由はなぜなのか、まとめてみました。

 

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持ち歩いているノート

まず僕が持ち歩いているのはこちらです。

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後ろは書きかけのこの記事の画面

100ページ位あるA5かB6ノート無いかなーとTwitterでつぶやいてみたところ、ゆのきさん(@yunokixxx)に無印良品の単行本ノート、ミドリの白くまノートおすすめしていただきました。

僕が今使っているのは無印良品のA5サイズ100ページのノートですが、単行本ノートではありません。
選んだ基準はファミリーマートの無印良品コーナーにあったからです。

単行本ノートを探したのですが無かったのでカバンに入るA5サイズ、その中で一番ページが多かったものを選びました。
何度も購入するものは入手しやすさも大事

表紙が無地であり、100ページなのに200円程度で買えるというところがお気に入りポイントです。

無印良品ネットストアを見るとかなり多くの種類があるようなのでお店で探してみようと思います。
無地の黒い表紙のものもありますね。
中学時代なら間違いなく修正液で表紙にDEATHNOTEって書いて使ったと思います。

ゆのきさんの記事もとても参考になります。
ノートの使い方に悩んでいるなら、ノートの選び方を見直そう

 

ノートの活用シーン

冒頭でお話したように、デジタルと比べアナログというのはかさばりますし、検索が使えないので見返しづらいです。

ですが、逆に見返さないものを書くのに向いています。
具体的には、考えをまとめる場合に使います。

ノートは文字も図もイラストも自由に書けるのがポイントです。
デジタルでもできるものの、デジタルはいちいちツールを切り替える必要もあり、保存しない前提であれば負担が大きいと感じてしまいます。
面倒くさくなって書かなくなっては元も子もありません。

僕の使い方として一例を挙げてみます。

・手元にPCが無い場合、思いついたことを一時的に書いておき、PCが使える状況になったら整理した状態に書き直し保存する。
・本を読みながらキーワードやメモを残し、理解の助けにする。
その後PCに保存する。

考えるのはノートで、完成形はPCで作成して保存、が基本です。

 

デジタル・アナログを併用する

デジタルで持ち歩けてすぐ使えるツールとしてスマホやタブレットが考えられますが、長い文章を書くのはしんどいですし、そもそもデジタルツールで考えをまとめるのが苦手なのでアナログツールを併用するのが良いという結論になりました。

紙が増えると面倒なので本当はデジタルだけで完結すると良かったのですが……。
出来る人もいるのでしょうか。
いらっしゃったらお話を聞いてみたいです。

というわけで、僕はこれからもアナログツールとしてノートを使い続けると思います。
現代だからこそ、アナログを見なおしてみてはいかが?

 

スグより