カテゴリー別アーカイブ: デジタルツール

Evernoteで作成したノートを見返すための工夫

Evernoteはとても便利なツールです。

ですが、せっかくEvernoteにアイディアを溜め込んでいても、普段見返さない。
そもそも、どんなノートを作成したのか忘れてしまっていました。

そこで今回、重い腰を上げて対策を考えたのでご紹介します。

1.目次を作る

まずEvernoteを見返したくなった時、どのノートを見れば良いか、Evernoteのリンクを貼ったノートを作成し、目次として使います。
こういうものはいつも見ていないと忘れてしまいそうなので、ノート名は「毎日見るノート」としました。

毎日見るノート

 

目次には「こういうことをやりたい」という時に見れば良いノートのリンクを貼ってあります。
例えば、僕は人に話を伝えるのが苦手だと感じていましたので、話がわかりやすい上司の話し方を分析して以下のようなテンプレートを作っていました。

人に伝える技術

こうして、目次に対してノートをひも付けていくことでEvernoteを活用しようと考えています。

 

2.ショートカットに登録

ショートカット

 

Evernoteにはショートカット機能があります。

使い方はノートをドラッグしてショートカットの上に持っていくだけ。
ここにノートを置きます。

他にもいくつかノートがありますが、何度も見返したいノートや、定期的に必ず使うノートを登録しています。

こうすることで、Evernoteを使うときに無意識に目に入りやすくします。

3.まとめ

今回は「いつも見るところ」に「Evernoteの使い方がわかるもの」を作成しました。

今は目次からリンクしているノートは一つで完結する内容になっていますが、今後情報が増えてきたら目次の先に関連するノートのサブ目次、という使い方も考えています。

Evernoteには多くの情報を貯めこむことができ、その情報を活かすことができないととてももったいないです。
今後もEvernoteをより有効に活用することを定期的に考えていきたいです。

 

スグナオヤ

 

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マネーフォワードでAmazon連携するやり方

マネーフォワードという家計簿システムでは、Amazonでの買い物が自動で連携できます。

家計簿システムを探していたところだったので、Amazon連携に惹かれてマネーフォワードを使ってみることにしました。

でも、やり方がわからない。
公式サイトやwebで検索しても見つからず、三日坊主どころか三分坊主になりかけたので、Anazon連携についてまとめておきます。
わかってしまうと簡単なだけに同じ境遇に陥った人の助けになれば!!

マネーフォワードはこちらで使えます。
マネーフォワード公式サイト

マネーフォワードの概要についてはこちらの記事で紹介されています。
「マネーフォワード」が便利すぎて椅子から転げ落ちた | jMatsuzaki

 

Amazonは金融機関扱いだった

マネーフォワードにログインすると左側がこんな風になっています。
ここで登録済み金融機関の新規登録を押します。

Amazonは金融機関扱いと思わなかった僕はここでつまづきました。

1

 

後はアカウントを登録するだけ

金融機関登録画面になったらAmazon.co.jpを検索します。
するとアカウント登録画面になりますので、Amazonに登録しているメールアドレスとパスワードを入力するだけです。

2

 

注意点としては、取り込む日付を指定できる点です。
指定しないと全ての履歴が 取込みされますので、使い分けてください。

 

最初だけつまづいてしまいましたが、Amazonの履歴、特に僕の場合Kindleをよく利用していますのでAmazon連携は本当に助かります。
家計簿をどれにしようか悩んでいる方、Amazonユーザーの方はマネーフォワードを使ってみてください。

マネーフォワードはこちらで使えます。
マネーフォワード公式サイト

 

スグより

 

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GoogleドライブとEvernoteどっちを使うか?

GoogleドライブとEvernote、どう使い分けるかに悩んだのでメモを残しておきます。

 

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容量制限の違い

まずGoogleドライブとEvernoteの違いとして容量制限の違いが挙げられます。
Googleドライブは保存できる容量自体に上限がありますが、Evernoteはありません。
代わりにEvernoteには一ヶ月でアップロードできるデータに制限があります。

月額で料金を払った場合、Googleドライブは容量上限が上がり、Evernoteはアップロード上限が上がります。

ただしGoogleドライブの場合、Googleドライブで作成したデータ(=Googleドキュメントやスプレッドシート)は容量を使いません。

 

機能の違い

Googleドライブはフォルダを作成し、その中にGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートを作成します。
このドキュメントやスプレッドシートはOfficeソフトのような性能を備えているのが魅力です。
WordやExcelに慣れているのであれば是非使いたい機能です。

Evernoteはフォルダはありませんがノートブック(フォルダのようなもの)の中にノートを作る仕組みです。
どちらかと言うとタグを付けて必要なノートを探すようになっています。

また、どちらも検索機能があるのでファイル名を覚えていたりルールを決めて名前をつければ同じように探し出せます。

 

個人的使い分け

今回悩んだのは、僕が定期的に作成するレポートをどちらで保存するかです。
このレポートは今週の振り返りだったり、行動記録のグラフの画像を貼り付けることを想定しています。

まず引っかかったのは容量制限です。
Googleドライブには容量に上限があります。
画像を貼り付けるのであればEvernoteの方が容量制限がなく便利そうに思えました。

でも、レポートには表も使いたかったんです。
表を作るならGoogleスプレッドシートが便利です。
ついでに定期的に作成するレポートだということは、年や月で分けておけると便利です。
これにはフォルダが作成できたほうが便利そうでした。

容量と使いやすさどちらを取るか?という問題でしたが、Googleドライブを使うことにしました。

理由としては、Googleドライブは無料でも15GBまで容量が使えること。
そして、僕が容量を使うタイミングは定期的なレポート作成時のみということです。

容量上限15GBということは、1MBある画像を15,000枚アップロードしても大丈夫ということです。
1MBある画像をアップロードすることは無いと思いますし、15,000枚だってアップロードしなさそうです。

また、レポートは見返すことはあっても編集することはほぼありません。
なら、古いものはダウンロードして外付けHDDにでも入れておけばGoogleドライブの容量いらないじゃない。

そう考え、容量よりも機能を取りました。

 

今後もメインはEvernote、状況に合わせてGoogleドライブという使用方法になりそうです。

スグより