カテゴリー別アーカイブ: 本

僕の人生のバイブルを紹介します

社会人になって、特に夢に向かって毎日を生きるようになってから読書の量が増えました。
そんな中でも、何度だって読み返したいと思う本を2冊選びましたので紹介します。

本当はもっと紹介したいのですが、なんとか2冊まで絞りました。

 

人生の舵は自分で切れ!あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる

まずこちら。僕がブログをはじめるきっかけにもなった、jMatsuzakiさんの本。

【書評】夢を叶えたい人に読んで欲しい!〜人生の舵は自分で切れ!あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる〜

夢に向かい続ける姿勢、そのために行っている日々の努力とその方法について書かれています。
今の人生に満足出てきていない人に是非読んで欲しい一冊!

まずはブログから読み始めるのも大変良いと思います。
著者 jMatsuzakiさんのブログ
jMatsuzaki

 

マンガでわかる道は開ける

次にこちら、デール・カーネギーの「道は開ける」 のマンガ版です。

http://sugunaoya.com/?p=1100【書評】生きることを先延ばしにしていませんか?〜マンガでわかる道は開ける〜 | suguNaoya

 

技術や知識などを駆使してもどうしても辛い、というような主に精神面で辛い時に読み返しています。

心の持ちようについて書かれている部分も多く、初心に戻る気持ちで読んでいます。

 

どちらも大変オススメな本なので是非手にとってみてください。

【書評】生きることを先延ばしにしていませんか?〜マンガでわかる道は開ける〜

充実した人生を送りたい。
そう考えている方は多いと思います。

僕もその一人で、あれもやりたいこれもやりたいと、やりたいことを思いついてはメモをとっています。

ですが、計画を立ててみても実際には上手く行かない場合が多いです。
そのうち、実行されなかった計画を見て自分で落ち込むなんて悪循環にも陥ります。

そんな方におすすめしたい本がデール・カーネギーという方の「道は開ける」という本です。
60年以上前に出版された本ですが、現在まで多く読まれ、漫画版も出版されています。
今回は、漫画版を元に内容を抜粋してご紹介したいと思います。

今日というひと区切りを生きる

この本で最も心に残ったのが「今日というひと区切りを生きる」という言葉です。

過去や未来よりも、「今日」を精一杯生きることで人生を豊かにすることができると書かれていました。

冒頭でお話したように、僕はやりたいことの計画を立てるのが好きです。
大体の場合一週間だとか、もっと長い期間の計画を立てているのですが、まず「今日」行動しなければ始まらないのです。

それでも計画は大事だし……と思って生きてきましたが、この本を読み「まず今日は充実しているのか?」という点に焦点を当てることで、計画ばかりになってしまう習慣から脱却することが出来ました。

 

疲れる前に休む

「今日は疲れたから休もう」
今までの僕の考え方はこうでした。

でも、この本に書いてあることは「疲れる前に休む」というものでした。
確かに疲れてからでは何をするにも効率が落ちますし、休んでも疲れが落ちにくくなってしまいます。

「疲れる前に休む」を意識することで、疲れを溜め込むことが減りました。
もちろん全く疲れないということはありませんが、以前よりも良い循環ができていると感じています。

また、不安と疲労を予防するには仕事を楽しみ熱意を傾けることだとも書かれています。

 

 この本を読んで変わったこと

最後に、この本を読んでから僕が変わったことを紹介します。

まず、朝起きた時に「今日を精一杯生きる!」と決意するようになりました。

最近はひと工夫して、「今日は○○する」と今日のテーマを決めるようになりました。
例えば残業が続いている時なら「明日ゆっくりできるように今日は仕事を多めに片付ける!」という感じです。

細かいルールは決めていないのですが、ちょっと何か判断する時の基準になります。

仕事を頼まれた時、今日は仕事をたくさんする日だから、今日中にやってしまおう!とか、今日は体を休める日だから、明日に回そう、というようにです。もちろん仕事の締め切りは考慮します。

将来が不安な方、過去を引きずってしまいがちな方、まずは今日を精一杯生きてみませんか?

スグより

 

紙の本を減らす方法

僕の部屋に多いのは本です。
めちゃくちゃ多いというわけでも無いのですが、本棚からあふれて床に積んでいたりします。

ですが、最近は紙の本をだいぶ減らせるようになってきたのでポイントを紹介します。

 

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なるべく電子書籍で買う

そもそも紙の本を買わないという選択です。
色々な分野の本の電子書籍版が増えてきているので、最近では半分くらいは電子書籍を購入しています。

特に漫画は短期間で本棚が埋まる原因になりやすいですが、電子書籍版なら場所を取りません。

画集やビジュアルファンブックのようなものも電子書籍版が出てきているので、個人的には嬉しいところです。

 

記録を取る

紙の本を手放す時、この本はもう本当に必要ないのか悩みます。

最近では本を読む度にEvernoteに記録を取りながら読んでいます。
自分用の理解メモですね。
ちょっとしたアイディアレベルならこれだけで十分ですが、よく知らない分野の話であれば紙のノートにまず書いて理解します。

なるべく一回での理解度を深くして、忘れても見返せばOKなメモをデータで残しています。
これだけで本を捨てる不安はかなり減ります。

電子書籍の場合でも一回読んだ結果の理解度を深くするためには有効なので、じっくり学びたい本であれば実践しています。

ちなみにブログに書けばより高度に記録を残せるのではないか、と考えました。

でもその場合、本全体の内容を記載するのは問題がありそうですし、そもそもそんな長文を読む読者がいるか疑問です。
それにブログで紹介したくなるような本は捨てようと思わないお気に入りなので本を減らすことには繋がりませんでした。

 

たくさん読むことを重視する

本を捨てられない人の場合、一冊一冊を無駄にしたくないという気持ちが強いと思います。
僕もそうだったのですが、最近ではたくさん読むことを重視して、新しい本を買っては古い本を売ったり捨てたりしています。

理由としては、自分の知識や視野を広げたいからです。

一冊を深く読み込むことも大切ですが、違う人が書いた同じ分野の本を読んだほうが色々な角度から知ることができると思いますし、切り口が違う本の方がわかりやすいことはよくあります。
数を読んでより自分の求めている本に近いものを残せば良いかな、と考えています。

 

僕の部屋は散らかっています。
ですが少しずつ整頓されてきているので、本だけでなく持ち物を減らす試みを続けていこうと思います。

スグより

ストレングス・ファインダーで自分の強みを調べてみた

ストレングス・ファインダーというテストがあります。
自分の強みを五つ調べることができるwebテストです。

僕も書籍を購入して、テストを受けてみました。
テストを受けるのに必要なコードは書籍に付属しています。

 

テスト結果

テストを受けた結果、僕の強みは以下の五つでした。

  1. 慎重さ
  2. 収集心
  3. 未来志向
  4. 競争性
  5. 回復志向

意外だったのは競争性でしょうか。
慎重なビビリだと自分では思っていたのですが、よく考えて見れば理不尽なことを言われたりすると絶対納得できなかったりする部分があるので、これは競争性だったのかもしれません。

テストを受けてみると、自分の行動を振り返ることもできますし、自分の強みを再認識することもできます。

特に僕の場合、慎重すぎて考えすぎるから気をつけよう、というようにマイナスに考えていた部分でも、強みとして判定されるだけでかなり前向きにとらえられるようになりました。

たかがテストと思わず、受けてみると自分が再発見できるかもしれません。

 

スグより

 

【漫画】Plus Ultra!!〜僕のヒーローアカデミア2〜

僕のヒーローアカデミア2が発売されました。

今回は主人公の出久とライバルとも言える爆豪がメインです。
幼い頃から何でも出来た爆豪、個性すら発現しなかった出久。
出久がが爆豪に立ち向かう展開かと思いきや、爆豪の方にも試練が訪れる、そんな熱い2巻です。

僕も負けずにPlus Ultra!!

プルス・ウルトラPlus Ultra, ラテン語でもっと先へ、もっと向こうへ、更なる前進)はスペインの国のモットーで、カルロス1世(神聖ローマ皇帝カール5世)の個人的なモットーから採用された。
Wikipediaより引用

スグより

【書評】タスク管理の「始め方」でつまづいた人へ!〜マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門〜

タスク管理というものをご存知でしょうか?
実行したいことを「タスク」として管理することで効率よく実行できるという方法です。
タスク管理や時間を効率よく使うための本はたくさんありますが、今回紹介するのはタスク管理をこれから始める人や、他の本を読んでつまずいてしまった人に特におすすめしたい本です。

それがこちら、「マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門」です。
現在Kindle版が発売されています。
僕が買った時には400円だったのですが今は250円で買えるようです。どっちにしろお安い!

 

紙の書籍も近日発売です。
電子書籍版を持っているものの、紙だとさっと出して見れる利点があるのでタスク管理の基礎を定着させる為に買ってもいいかな……と思っています。悩みます。

 

タスクって何?がわかった

僕がこの本を手にとった理由としては、タスク管理が始められなかったことが挙げられます。

他のタスク管理本を読んでも、タスクが何なのかわからず、管理が始められなかったのです。

この本ではおもちゃの片付けや料理など身近なものを「タスク」としてどう管理するかを説明しています。

僕はタスクがなにか特別な用事という気がしていました。
でもこの本を読み、朝食や昼食、睡眠といった日常生活で起きることも「タスク」なのだと気づくことができ、タスク管理を始めることができたのです。

 

高度なタスク管理にも踏み込める

「超入門」の名にふさわしく、タスク管理をイチから教えてくれるこの本ですが、より高度なタスク管理にも触れています。

タスク管理を初めてからつまづきそうなポイントや、タスク管理で残した記録を役立てる方法、時間をより有意義に使う考え方やなど、広く扱われています。

どれも必要というわけではないのですが、自分に合いそうなものについて取り入れていくことで徐々に高度なタスク管理ができるようになっていきます。

 

何度も読み返したい本

僕がこの本をおすすめするのは何より「わかりやすい」からです。

冒頭にも書きましたが、タスク管理本は他にもたくさんあります。
でもどれも、「難しすぎる」のです。
初歩的な部分から書かれている本も多いのですが、かなりあっさりしていてある程度タスク管理というものがわかっている前提で話が進む場合が多いです。

高度なタスク管理をしたい場合には役に立ちそうですが、一番最初にこの本でタスク管理の基礎を押さえると良いと思います。

個人的にタスク管理というのは自分に合ったやり方にどんどん調整していくことが必要だと思っています。
その為にも、タスク管理の基礎についてわかりやすく書かれている何度も読み返したい本です。

 

スグより

 

著者 岡野純さんのブログ
純コミックス

【書評】夢を叶えたい人に読んで欲しい!〜人生の舵は自分で切れ!あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる〜

僕が本気で夢を叶えたいと決意するきっかけになった本があります。
「人生の舵は自分で切れ!あなたの10年後は今週の33.6時間で決まる」です。

 

 

夢を叶える方法ではなく、夢を叶えるための生活を送る方法

この本では著者のjMatsuzakiさんが夢とどう向き合ってきたのか、そして夢を諦めそうになった時どうしたのか、という体験談から始まります。
そして自分の本当の夢が何なのかをあぶり出す方法、その夢に向かって毎日を送る方法が書かれている本です。

ポイントは夢を叶える方法ではなく、夢を叶えるための生活を送る方法が書いてあることです。
著者ははっきりと書いています。「私は夢を叶える方法など知りません。」と。
あくまでも誰もが夢に向かうための方法を書いているのです。

そして僕もまた、夢を諦めきれずに、この本に書かれている方法を実践し、少しずつ自分に合うやり方に調整しながら夢に向かい始めたのです。

 

夢を叶えるための方法

夢を叶える、とばかり言っていても具体性がないと思うのでこの本で紹介されている夢を叶える方法を一つ紹介します。
「タスク管理」です。

タスク管理というのはやりたいことややるべきことを「タスク」として洗い出し、それを順番に実行していくという方法です。
著者はこのタスク管理を取り入れ、仕事や家事のようなやるべきことだけでなく、夢に向かうための行動を日常に組み込む方法を紹介しています。

このタスク管理というやつも、とても奥深くてタスク管理だけで何冊も紹介したい本があるのですが、それはまた別の機会に。

 

人生に物足りなさ、息苦しさを感じている方に、是非読んで欲しい僕の人生の教科書です。

スグより

 

著者 jMatsuzakiさんのブログ
jMatsuzaki

【書評】絵を描く初心者を脱したい人におすすめ〜脳の右側で描けワークブック〜

絵を描くのが好きな僕ですが、どうしても伸び悩んでしまっていました。
そんな時出会ったのがこの脳の右側で描けワークブック

脳の右側で描けという有名な本(という噂)のワークブックです。
ものすごく簡単に言うと課題とポイントが書かれているのでその通りの題材で絵を描いて練習する本です。

即練習できる!

ワークブックではない本も存在するのですが、こちらは文章のみのようです。
ワークブックには描きこむページが付いているため、「練習するぜ!!」という気持ちになったらこの本と描く道具さえあれば課題に取り組めます。
特にピクチャープレーンファインダーという付録が付いているのがポイントです。
このピクチャープレーンファインダーというやつは、透明な薄い板に十字線を引いたものです。
これを使った課題が多くあるのですが、手作りすることもできるものの面倒くさそうです。
やっぱり即練習するならワークブックです。

 

技能を身につけてなんとなくから脱する!

内容ですが、絵を描くための5つの基本技能、エッジ、スペース、相互関係、光と影、ゲシュタルトを教えてくれる本です。
結構目からウロコなコツとも言える技能です。

このワークブックを一冊やり遂げたことで、絵を描くのに自由さが広がったと感じました。
今までなんとなく描いていたものに技法がついた感覚です。

僕が描く絵は漫画やイラストなので硬派な美術書は避けてきましたが、やはり基礎は大切だと実感しました。
絵をもっとのびのびと描きたいと感じている方にとてもおすすめな本です。

スグより

 

ちなみにワークブックじゃない方はこちら。
内容としてはこちらが完全版のようです。

 

【書評】7つの習慣を簡単に学ぶ〜まんがでわかる7つの習慣〜

以前から気になっていた7つの習慣。
かじる程度には知っていたものの、7つの習慣を挙げなさいなんて言われたらお手上げの状態でした。

そんな時、書店で7つの習慣のまんが版を見つけたので買ってみました。

漫画なのでストーリーがあって読みやすく、具体的なイメージがしやすい

7つの習慣について事細かく書かれている本は読むのが辛いです。(注:私の場合。)

ところが漫画であればつい続きが気になってストーリーを追っていたつもりがいつの間にか7つの習慣について学び終わっているという寸法です。

さらに、漫画版であることの大きな強みがあります。
ストーリーがあるということは、7つの習慣を具体的に使える場面が描かれているということです。
小説や映画でも可能でしょうが、読みやすさをあわせ持っているのは漫画だけでしょう。

というわけで漫画好きで7つの習慣を学びたい人はもちろん、学ぼうと思いつつ長い文章を読むのがしんどかった人、さらに学んだけれど具体的な使い方がよくわからなかった人におすすめです。

 

一冊で7つの習慣を押さえられる

地味に大事なことですが、一冊で7つの習慣全てが紹介されています。
この一冊だけ読んでおけば基本は押さえられるわけです。ラク!

 

続きがある

漫画って続きが気になりますよね。
例え一冊である程度完結していようとも気になります。
実はまんがでわかる7つの習慣はシリーズで、現在も順次続きが刊行中なんです。
私はまだ読んでいないのですが、7つの習慣一つ一つを掘り下げた内容ということです。

まず最初の一冊で全体をざっくりとつかみ続きを読みながら深く理解できるのです。
それも漫画の続きを楽しみながら!!

漫画であることは大きなメリットがあるのです。
漫画で楽しく7つの習慣を学んでみませんか?

 

ササキより

友情、努力、勝利!〜僕のヒーローアカデミア〜

遂にアレが発売間近に迫ったようです。

そう、僕のヒーローアカデミア!!

ちなみにリンクはKindle版です。紙の本はまだサムネイルが表示されないようなので。

「個性」と言われる特殊能力を持った人間が当たり前になった社会で、なんの個性も無い少年がヒーローを目指す……。

そんな、これぞ少年漫画!と言えるような内容ですね。

私も少年を卒業してしまいましたが、こんな漫画を読むと胸が熱くなります。

 

ササキより