友情、努力、勝利!〜僕のヒーローアカデミア〜

遂にアレが発売間近に迫ったようです。

そう、僕のヒーローアカデミア!!

ちなみにリンクはKindle版です。紙の本はまだサムネイルが表示されないようなので。

「個性」と言われる特殊能力を持った人間が当たり前になった社会で、なんの個性も無い少年がヒーローを目指す……。

そんな、これぞ少年漫画!と言えるような内容ですね。

私も少年を卒業してしまいましたが、こんな漫画を読むと胸が熱くなります。

 

ササキより

正しく直感に頼り、正しく論理を構築すると悩む時間は大幅に減る

いくら理屈をこねても納得できない。

私は理屈っぽい方なのですが、そんな時がたびたびあります。

どうにも割り切れないという時ですね。

それまでは考えてから行動した方が自分には向いていると思ってさらに悩んでいました。

でもある時気づいたんです。

直感に頼ることこそが第一歩なんだと。

 

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直感に頼るタイミング

頭ではわかっていてもなかなか行動に移れない、そんな時は直感に頼った方が良いです。何か行動を妨げる理由があるはずです。

ただし頼るのは自分にとって行動できない理由が何かある、ということを感じ取る最初の部分だけです。

あとは理由を考えます。論理の出番です。

例えばこのブログも各種サービスを申し込んだり設定をしたりと、始めるまでにどうにも面倒で仕方ありませんでした。

なのでやることを書き出してみました。

独自ドメインを取得したりサーバーを契約したり。

それでもどうにも大変だという感覚は消えません。ドメインやサーバーには契約料金もかかりますし、お金を使って長続きしなかったらどうしようかと不安でしかたなかったんです。

この不安はある日唐突に消えました。

他の方のブログを読んで刺激を受けているうちに全ての問題よりもブログを始めたいという欲求が勝ったんです。

こうなってしまえばあとは即行動です。やるべきことは全部書き出してありましたから、それに従って進めるだけです。

もちろん予想外の出来事もありましたが、やるべきことを書き出していないと全てが予想外です。そういえばそれもやらないと!なんて毎回思っていたら途中で挫折していたでしょう。

つまり、直感を爆発させる為に論理でレールを敷いておく。このバランスに気づいてからというもの、私はひたすら悩むだけの時間や思いつきで行動する失敗が大幅に減りました。

ササキより

 

短時間で成果を出す!〜本当に必要なたった一つのポイント〜

短時間で大きな成果を出す!

それができたらどんなに素敵でしょうか。

そんな方法がテーマの能力開発シリーズ第三弾です。

前回までのシリーズはこちら。

能力とは何か?〜能力開発の前に能力って何よ?〜

能力を鍛える順番を考える〜疲れる順番〜

 

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短時間で大きな成果を出すにはどうしたらいいか?考え続けて気づいたことがあります。

私は短時間で成果を出して終わらせたいのに時間をかけるほど成果が大きくなることを期待していたんです。

そこで終わりを決めることにしました。

どうやって決めたら良いか?

「今日はここまでやる!」と、終わりを最初に決めることです。

これが「◯時までやる」だと時間だけ過ごして終わることが多いです。だらだらやってしまいます。

シンプルですが、終わりを決めると自分の目的がはっきりするうえ、やって満足ということになりにくいのでおすすめです。

 

ササキより

能力を鍛える順番を考える〜疲れる順番〜

能力開発シリーズ第二弾です。

前回の記事はこちら

能力とは何か?〜能力開発の前に能力って何よ?〜

今回は一日の間で能力を鍛える順番について考えていきます。

 

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能力は何日も繰り返し鍛える必要があります。

しかし、私は自分が疲れやすいタイプだと思っていたんです。

そしたら昨日、こんな記事を見つけました。

アテナアクアメイツというスイミングスクールの指導コンセプトです。

抜粋すると、人間が疲れる順番は

  1. 神経
  2. 瞬発力
  3. 持久力

と書かれています。

つまり慣れないことをすると神経を使うのですぐ疲れてしまう。

もしかして新しい環境に移った場合など、激しい運動もしていないのに体が疲れる現象は神経にあったのではないか?

能力を鍛える場合でも、初めて取り組む時は疲れます。おそらく神経が疲れていたのでしょう。

そう考えると、神経が疲れ始めたな、と感じたら一旦そこで新しい取り組みを中止し、その日はそこまででできることを繰り返す。

つまり、持久力を使ってその日伸びた分の能力を定着するステップへと移ると高い効果が期待できそうです。

私は今までやったことのないものをどんどんやろうとしていましたが、この疲れる順番の概念を取り入れれば「そろそろ神経が疲れてきているから定着に移ろう」という判断をすることができ、その日の努力を無駄にせず確実に定着させることができるのではないか、と考えました。

今後も日々、能力開発について取り組んでいきます。

 

ササキより

能力とは何か?〜能力開発の前に能力って何よ?〜

実力が身につく

実力ってなんなんだ!!

経験があるからわかる

経験ってなんなんだ!!

スキルアップ

スキルってなんなんだ!!

そんな思いの丈を叫びながら唐突に始まる能力開発シリーズ。

第一弾としまして能力の種類について考えていきます。

 

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能力開発シリーズ概要

まず最初に理解していただきたいのは、私は欲張りだということです。

自分がやりたいことを「才能がない」「向いていない」なんて言葉で片付けたくないんです。

そこで「能力を鍛える能力」を鍛えれば良いのではないかと考えたんです。

そうすれば「能力を鍛える能力」 について時間を割けば他の能力についてもどんどん鍛える効率を上げていけるというわけです。

そのために私が考えていることをドキュメンタリーのようにつづっていきたい。そんなシリーズでございます。

能力の三つの分類

私のやり方で能力を分類すると次の三種類があると思います。

  1. 地力 汎用的に使える土台
  2. 天力 ある限定された範囲で使える武器
  3. 時力 その場で実行しながら得る戦略

地力以外の天力と時力それぞれの名前は勝手に私がつけました。地力と時力は両方ジリキと読めてしまうので時力はトキリキと読んでいます。

別にゲームのやりすぎでこんな名前をつけているわけではありません。この分類法は虫の視点、鳥の視点、魚の視点という考え方を元にしています。

虫の視点は複眼的に改善の余地がないか探る。つまり現場での視点ですね。

鳥の視点は俯瞰して見る視点。つい作業に没頭していたけれど、そもそもどうしてやっているんだろうか?と、全体を見通す視点のことです。

魚の視点は水の流れに合わせて泳ぐように、時の流れを見る視点のことです。

この視点と地力という日本語を元に地、天、時と割り当てていったわけです。

ここで最初の実力・経験・スキルはどれに当てはまるのか考えます。

まず実力。

実力とはその人の本当の実力ですから、汎用的な地力に当てはまりそうです。

次に経験。

経験はあまり汎用的とは言えないでしょう。業界や職種、さらには会社によってやり方が違う場合などありますから、十分状況に左右される力と言えそうです。

とはいえ限定された武器と言うには範囲は広そうです。

ここでは時力に当てはめてみましょう。

最後にスキル。

これは天力です。

資格をイメージしてみるとわかりやすいかと思います。

例えば自動車免許は車に乗る時大変有効なスキルですが、バイクを運転するには違う免許も入りますし電車や飛行機の運転はできません。

かといってバイクが運転できても車は運転できませんし、限定的な場面で役に立つのがスキル、天力と言えるでしょう。

他にも知識も天力に分類できます。歴史の知識を暗記すると、ある問題は解けても覚えていないことを聞かれば答えられない、というように限定的な場面で力を発揮します。

さて、これで能力についても分類が完了したので今後はそれぞれの能力をどうやって鍛えていけば良いか?考えていきたいと思います。

とはいえ、ここが一番難しい部分で発展途上ではありますが、お付き合いいただければと思います。

 

ササキより

無気力を打ち破る方法

何もしたくない時ありますよね。

私も今日起きた時から何もしたくないです。

こんな日はずっと寝ています。

と、思ったんですが、ブログを書かないといけないような気になりました。

それで気づいたんです。これが習慣の力なのか、と。

 

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学生の頃は毎日昼に起きて夜更かししていました。

社会人になってからも、なぜか土日になると昼まで寝てしまい、さらには午後も昼寝をしていました。

でも、寝てばかりじゃやりたいことはできない、もっとやりたいことがあるはずだと思ってはいたんです。

それでもやりたいことをやろうとすると頭がうまく働かなくなり、体がだるくなって眠くなり、しかたなく寝ていました。

自分でも平日は毎日朝起きて会社に行っているのに、なぜ休日だけできないのかわかりませんでした。

今日も朝からだるいし眠いのでこのまま寝るんだろうなと思いましたが、なんとなくブログを書かないといけない気になったんです。

おそらく寝る習慣がブログを書く習慣で上書きされたのでしょう。

会社は土日休みですがブログ更新に休みはありません。(今のところ)

つまり毎日変わらずにやることこそが習慣であるのでしょう。

考えてみれば曜日なんてのは人間が勝手に作っただけで体にとっては何の意味もありません。

とすると習慣を体に染み込ませようと思ったら曜日に関わらずできることが大事なのでしょう。

ここで似たように休みの日は寝てばかりだったという悩みについて書かれた記事を紹介します。

私がブログを始めるきっかけになったjMatsuzakiさんの記事です。

 怠け者だった私が、休日に長時間の昼寝をしてしまう悪癖をついに断てたときの話

この記事では昼寝の記録を取ろうとしたことが寝てばかりの習慣を断つことに繋がったと書かれています。

ただし、この方法私は効果がなかったんです。

「昼寝:二時間三十分」なんて記録が私の記録にはたくさん残っています。

私が言いたいのは、人によって合う方法は違うだろうということなんです。

私も一年半ほど休みの日に寝てしまう悩みがありましたが、遂に突破口を見つけることができました。

私は難しい問題は長い時間をかけて向き合っていくことが大切だと思っています。

 

ササキより

いつも通りの大切さ〜絶不調でも出せる最低限の結果の質を上げる〜

人は疲れた時思いもよらない行動をします。

私もちょうど昨夜、自分でも馬鹿なことをしたなあと思う出来事がありました。

昨夜は会社の飲み会だったのですが、家に帰る途中色々と判断を間違えた結果終電がなくなり、タクシーを使うことになりました。

 

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まず最初に駅を間違えたんです。

飲み会ではよく使う駅でしたが疲れていたこともあり、向かう駅を間違えました。

◯◯ 駅と◯◯市駅のように微妙に違う名前の駅です。

ここまでは別に問題なかったんです。次の電車まで20分ほどあり、間違えたと気づいてから5分ほどで正しい駅に向かうことができるくらいの距離でした。

正しい駅で電車に乗り、乗り換えの為に一度途中で下車しました。

そして電車を一本見送りました。

……あれ?

電車に乗る時間帯が変わると同じ方面に向かう電車でも終点が違うことは結構あります。

……乗らないといけない電車、見送ってました。

ここまではまあギリギリOKだったんです。30分待てばまた電車来ますから。

「一駅分なんだから歩いた方が早いんじゃないかな?普段と違う道も歩けるし」

そう言ったのは大変気分屋な私の中の思いつきというやつです。

試しに歩いてみたところ……

スマホの電池が切れました。

私、方向音痴なんです。

Google Mapsが使えない

でも引き返すのもなんだし、線路沿いに歩けば着くはず。

そう思って30分ほど歩きました。

……違う駅についた

どうも南にいく線路をめざしていたつもりが南西の別の路線をたどっていたようです。

結局その駅から電車で戻りました。乗り換えしようとしていた駅にです。

そこから電車で目的の駅に向かおう

もう電車来ない

普通電車しか来ない駅なのでやや早めに終電なんですよね。

さて、このあと私はタクシーで一駅分移動して帰りましたとさ。

めでたしめでたし。

 

ササキより

 

……

いやちょっと待ってください。

何も私は恥ずかしい話を話したかった訳ではないんです。

こっからが本題です。

同じ轍を踏まないためにはどうしたら良いか?

一見、今回の件は私が馬鹿だっただけにも見えます。

ですが、いつもならもうちょっと冷静なはずなんです。

特に電車を見送ったあたりとかですね。

人間、普段は理性で正しい判断をしていても、疲れたりすると理性が働かなくなります。

すると、思いもよらない行動に出たりするものです。

これを防ぐには?

自分の頭に頼らないでも済むよう手順書を作ることです。

例えば私の起床後の手順書はこうです。

  1. カウントを増やす
  2. 夢を音読する
  3. Liftを確認
  4. 短期計画を確認
  5. 前日のレポートを確認
  6. 本日の目標を決定
  7. Gmailをチェック
  8. カレンダーをチェック
  9. omniFocusをチェック
  10. 定時を決める
  11. タスク管理

詳細は別の機会にしますが、簡単に言うと1日にやるべきことを確認する11個の作業です。メールが届いているかだとか、前の日に明日何をしたいか書いた文章を見返し、カレンダーに予定が入っていないかチェックしたりするわけです。

起床後の働いていない脳で11個の作業を毎日するのは難しいことです。

ですが、このリストがあるおかげで私は毎朝やりたいと思っている11個の作業をすることができます。

この手順書に修正を加えることでより良い手順ができあがっていきますし、何より考えるパートと実行のパートをわけるのでいつでもベストな状態で考えた手順を踏むことができるというわけです。

帰りの電車の場合は毎回時刻が微妙に違うでしょうし、スマホアプリで簡単に帰るまでの経路を出してくれるのであらかじめ調べておけば十分かと思います。

電車に乗る前には時刻を調べる。習慣にしたいと思います。

ササキより

休憩を頑張るという考え方

みなさん頑張ってますか?

え、仕事を頑張ってる?

勉強を頑張ってる?

私は……休憩頑張ります。

 

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休憩を頑張るとはどういうことか。

頑張らないのが休憩ではないのか、と言われることもあります。

ですが、みなさん休憩ってどうやって取っていますか?

多分ですが、なんとなく疲れた時に取っていると思います。

でもそういう時って少し休んでも疲れが取れないんですよね。

そこで定期的に 意図的に休憩を入れて疲れを溜めないようにします。

私の場合、出社して始業30分後にコーヒーを入れます。

二分くらいで終わります。これなら誰かに文句を言われる心配もないので安心して休憩できます。

逆に休憩を入れていないと、なんとなーく少し休むつもりがあっというまに十分経ったりします。

つまり意図的に休憩したほうが休まるし無駄も減ります。

休憩中はリラックスしますが休憩の取り方はきっちり決めます。

これが休憩の頑張り方です。

 

ササキより

 

大きな一歩を踏み出す!〜ハードルを下げよう〜

やりたいことはわかっているのに行動できない。

そんな場合にとっておきの方法があります。

それはハードルを下げることです!

 

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私は早起きを重要視しています。

ただ起きるという行為は意識的にできませんし、寝起きの理性では誘惑に負けて二度寝することもあります。

私の理想は四時起きですが、大体の場合は五時以降に起きます。その場合でも私は早起き成功と考えています。

妥協じゃないかって?

そんなことはありません。

理想は達成できていませんが、理想を踏まえた上で現実的にいつでも可能なラインを成功としているんです。

何より、また失敗した!なんて思っていたらうんざりしてやめたくなります。

ハードルを低くすることでやりたくても手がでなかったことに取り組みやすくし、続けやすくなるのです。

 

ササキより

人生を充実させるとは何か?

誰しも充実した人生を送りたいと思います。

でもそもそも充実した人生って何でしょうか。

私の思う充実を考えてみました。

 

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1.ふと思ったことを行動に移すことができる

例えば私は神社にふらっと入るのが好きです。

なんとなく落ち着くんです。参拝して5分ほどで出てくるだけです。

2.人間に必要不可欠な行動をする時間が十分にある

私は実家暮らしですが、家族全員働いているので早く帰ると誰も家にいなかったりします。

そんなとき炊飯器をセットしたり洗濯物を取り込んだり、そんな時に達成感を感じます。

3.ゲームをする時間がある

私、ゲーマーなんです。

ただし社会人になってから体力と時間の都合でかなりゲームをする時間は減ってしまいました。

私が本気で時間を忘れて没頭できるのは現状、ゲームだけだと思います。

4.心配事がない

私は心配性です。

いつも何か不安です。

就職前は就職すれば仕事の悩みだけになるかと思っていたのに、就職してみると社会人も言われているほど安定なものでもないなと感じました。

もし急に重い病気になったらどうするのか。

また、会社の十年後なんて誰にもわかりません。

何かあったらどうするのか?

この悩みが無くなれば人生は大きく変わるでしょう。

 

書き出してみるとこんなところでしょうか。

まとめてみると「生きていけて自由な時間が欲しい」ということだと私は感じています。

「生きていけて」 これはとりあえずクリアです。

何かあったら、という不安は常につきまといますが、これは一つずつ対処するしかないでしょう。

極端に言えば「もし宇宙人が地球に攻めてきたらどうしよう」なんて不安まで出てきてしまいますから。

「自由な時間」これもかなりなんとかなります。

どうやってなんとかするかというと、「時間の使い方を上手くする」ことです。

その為に私が行っているのはタスク管理です。

例えば今日やりたいことは全部でどのくらい時間がかかるのか?

これを把握しているのとしていないのとでは全然違います。

把握していないと今日自由に使える時間は2時間しかないのに5時間かかることをやろうとしてしまったりするのです。

詳しい方法についてはまた、このブログで書いていきます。

充実した人生の意味のように、自分で当たり前にわかっていると思うことでも、書いてみるとかなり曖昧なことに気付きます。

文章化を行うことで頭を整理し、行動方針をぶれにくくすることが重要です。

 

ササキより