僕を漫画に描いていただきました!

岡野純さんのブログ、純コミックスで僕を描いていただきました!
Twitterでのやりとりが元になっているのですが、不思議な気持ちもありつつとても嬉しいです。

 

http://jun0424.com/?p=3561いつ紙の本になってもいいように高解像度で描いておく | 純コミックス

 

 

 僕も岡野さんを描いてみました

あまり深い意味はないのですが、描きたくなったので!!

 

150322_あざっす純さん

 

せっかく共演(?)なのに僕の顔が見えてないのでアイコンに使っている画像と共演してみました。

 

 

共演

 

絵を上手く使って交流していけたらいいなと思います!

スグより

スポンサードリンク

【書評】生きることを先延ばしにしていませんか?〜マンガでわかる道は開ける〜

充実した人生を送りたい。
そう考えている方は多いと思います。

僕もその一人で、あれもやりたいこれもやりたいと、やりたいことを思いついてはメモをとっています。

ですが、計画を立ててみても実際には上手く行かない場合が多いです。
そのうち、実行されなかった計画を見て自分で落ち込むなんて悪循環にも陥ります。

そんな方におすすめしたい本がデール・カーネギーという方の「道は開ける」という本です。
60年以上前に出版された本ですが、現在まで多く読まれ、漫画版も出版されています。
今回は、漫画版を元に内容を抜粋してご紹介したいと思います。

今日というひと区切りを生きる

この本で最も心に残ったのが「今日というひと区切りを生きる」という言葉です。

過去や未来よりも、「今日」を精一杯生きることで人生を豊かにすることができると書かれていました。

冒頭でお話したように、僕はやりたいことの計画を立てるのが好きです。
大体の場合一週間だとか、もっと長い期間の計画を立てているのですが、まず「今日」行動しなければ始まらないのです。

それでも計画は大事だし……と思って生きてきましたが、この本を読み「まず今日は充実しているのか?」という点に焦点を当てることで、計画ばかりになってしまう習慣から脱却することが出来ました。

 

疲れる前に休む

「今日は疲れたから休もう」
今までの僕の考え方はこうでした。

でも、この本に書いてあることは「疲れる前に休む」というものでした。
確かに疲れてからでは何をするにも効率が落ちますし、休んでも疲れが落ちにくくなってしまいます。

「疲れる前に休む」を意識することで、疲れを溜め込むことが減りました。
もちろん全く疲れないということはありませんが、以前よりも良い循環ができていると感じています。

また、不安と疲労を予防するには仕事を楽しみ熱意を傾けることだとも書かれています。

 

 この本を読んで変わったこと

最後に、この本を読んでから僕が変わったことを紹介します。

まず、朝起きた時に「今日を精一杯生きる!」と決意するようになりました。

最近はひと工夫して、「今日は○○する」と今日のテーマを決めるようになりました。
例えば残業が続いている時なら「明日ゆっくりできるように今日は仕事を多めに片付ける!」という感じです。

細かいルールは決めていないのですが、ちょっと何か判断する時の基準になります。

仕事を頼まれた時、今日は仕事をたくさんする日だから、今日中にやってしまおう!とか、今日は体を休める日だから、明日に回そう、というようにです。もちろん仕事の締め切りは考慮します。

将来が不安な方、過去を引きずってしまいがちな方、まずは今日を精一杯生きてみませんか?

スグより