僕が「もう遅い」を言わなくなった理由

夢と不安

僕には夢があります。
以前にも記事にしています。

http://sugunaoya.com/?p=323夢を語り、実現の計画を立てる | suguNaoya

さて、このブログでは夢を語っているものの 時々思うことがあります。

今さら夢を追うなんて遅いんじゃない……?

特に最近では同年代の人が活躍しているのを目にする機会も増えてきました。
同じ位の歳で成果を出している人がいるんだから自分ではもう駄目なんじゃないか。
どうしてもそう思ってしまうのです。

 

そんなことないよ!そんなこと……ないよ……

いやいや、でも若いうちに成功した人ばかりではないでしょう。
起業をする人なんかは、むしろしっかりとキャリアを積んでから独立している人の方が多いくらいじゃないでしょうか。

ということは、僕もまだまだ大丈夫なんじゃないでしょうか。

……そんな理屈を並べても、不安は消えないものです。

 

不安を消そうとするのをやめた

そんな時、ふと思い出しました。

僕は運動が苦手なのです。
ですが、時代劇が好きだったことや母親が剣道経験があったことで、中学校では思い切って剣道を始めたのです。

試合では勝てず、級もなかなか上がりませんでした。
最初に挑戦したのは剣道二級でしたが、未経験で始めた同級生の中で僕が一番合格が遅かったのを覚えています。
更には一学年下に剣道経験者が二人も入部してきました。
そんな時、よく思いました。

小学校から剣道を始めていれば……

中学生でも始めたのが遅い、もっと早く始めていればって思うんです。
どんな人にも共通の悩みですから、自分だけが不利なんてことはありません。

今始めるのが大事なんです。

 

スグより