Evernoteで作成したノートを見返すための工夫

Evernoteはとても便利なツールです。

ですが、せっかくEvernoteにアイディアを溜め込んでいても、普段見返さない。
そもそも、どんなノートを作成したのか忘れてしまっていました。

そこで今回、重い腰を上げて対策を考えたのでご紹介します。

1.目次を作る

まずEvernoteを見返したくなった時、どのノートを見れば良いか、Evernoteのリンクを貼ったノートを作成し、目次として使います。
こういうものはいつも見ていないと忘れてしまいそうなので、ノート名は「毎日見るノート」としました。

毎日見るノート

 

目次には「こういうことをやりたい」という時に見れば良いノートのリンクを貼ってあります。
例えば、僕は人に話を伝えるのが苦手だと感じていましたので、話がわかりやすい上司の話し方を分析して以下のようなテンプレートを作っていました。

人に伝える技術

こうして、目次に対してノートをひも付けていくことでEvernoteを活用しようと考えています。

 

2.ショートカットに登録

ショートカット

 

Evernoteにはショートカット機能があります。

使い方はノートをドラッグしてショートカットの上に持っていくだけ。
ここにノートを置きます。

他にもいくつかノートがありますが、何度も見返したいノートや、定期的に必ず使うノートを登録しています。

こうすることで、Evernoteを使うときに無意識に目に入りやすくします。

3.まとめ

今回は「いつも見るところ」に「Evernoteの使い方がわかるもの」を作成しました。

今は目次からリンクしているノートは一つで完結する内容になっていますが、今後情報が増えてきたら目次の先に関連するノートのサブ目次、という使い方も考えています。

Evernoteには多くの情報を貯めこむことができ、その情報を活かすことができないととてももったいないです。
今後もEvernoteをより有効に活用することを定期的に考えていきたいです。

 

スグナオヤ

 

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計画的にできなさそうなことへ対策するための方法3つ

今、就職して三年目になります。

慣れて計画的に手早くできる仕事も増えていたのですが、数カ月ほど前から計画的にできない仕事も増えてきました。

大体の場合以下のような仕事です。

  1. 情報が足りない仕事
  2. 誰がやっても一日以上かかるような大きな仕事
  3. やったことがないタイプの仕事

これらの仕事に対して、地道にですが効果のあった方法を紹介します。

1.人から情報をもらう

僕の場合、仕事って始めてしまうと一人で悩んでしまいがちです。
なので、最初にもらえそうな情報は全部もらっておきます。
もらえたら嬉しい資料や情報のリストを作り、仕事を頼まれた時に最初から全て聞いておきます。

ついでに詳しい説明を聞けたり、アドバイスやもっと詳しい人を教えてもらえる場合もあります。
ほぼ正解をもらえることもあるので、効果は高いです。

逆に情報が少ない場合、不安な点を言ってみたり、時間がかかりそうなことを伝えることでトラブルも防げます。

 

2.計画を立てる

仕事を始める時、とりあえずやなんとなくで手を付け始めてしまうと、見通しが立たず、時間配分もできません。

特に一日以上かかるような大きな仕事の場合、自分が今どのくらい仕事を進めているのか、あとどのくらいで完了しそうなのかわからなくなってしまいます。
なので仕事の全体を見通しを立て、TODOリストを作ります。

そうすることで自分がどのくらい仕事を進めているのかがわかりますし、最初に全体を見通すので難しそうな点があれば早めに気づくことができます。

自分ではできなさそう・難しそうだと思ったら、周りの人にも相談できます。

 

3.何でも記録しておく

今目の前にある仕事を片付ける方法ではないのですが、自分がやったことはなんでも記録することをおすすめします。

たまにしかやらないような仕事でも、前回の記録やつまづいた点を記録しておけば、見返すことで次に活かし、やったことのないタイプの仕事を最短で手順化することができます。

僕の場合、かかった時間、悩んだところ、手順を基本として作成した自分向けの資料なども全てデータにして残してあります。
会議の記録なども要点を抜き出してメモ帳など、簡単な方法ですが記録を残しています。

 

お気に召したら試してみてください。

スグナオヤ

 

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