ITに対するカルチャーショックを感じた

昨日、大学の先輩からあるセミナーに誘われたので参加してきました。
その時カルチャーショックを感じたので書き残そうと思います。

ノートPCを使ってはいけない!?

セミナー前に先輩と待ち合わせしているスタバに入り、ノートPCを開いたんです。
そこで何気ない会話の中で、先輩がこう言いました。

「でもノートPC使わないからね」

これに対して、僕はメモを取るのに使います、と返したのですが、ここからちょっと問題がありました。

別にけんかしたわけではないのですが、先輩としてはノートPCでセミナーの記録を残すことが信じられなかったようです。

「そんな人は見たことがない」「手で書いたほうが覚えるよ!」と言われたのですが、過去に僕が参加したセミナーではノートPCを開いている人は多くはありませんがいました。
覚えることに関しても、僕はデータの方が見返すハードルが下がるので覚えやすいです。PCで記録することに慣れるまでは紙とペンの方が確かに頭の整理も記憶もしやすかったので慣れの問題かと思います。

結局、コンビニでペンとノートを買ってセミナーに参加しましたが、ITに対する認識の違いなのかな?と感じました。
僕はプログラマーなので会社では会議はほとんどの人がノートPCを開いているので、まさか使わないほうが良いとは言われないと思っていたのですが……。

セミナーの内容はお金や時間に不自由な生活をぬけ出す方法の提案、という内容だったのですが、僕にとってはセミナーに参加すること自体に不自由を感じた体験になりました。
今後はこういった「やり方」にも制限されないような生き方を目指していきたいです。

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