タスク管理と周りの人とのコミュニケーションを考えた

僕はタスク管理というものを毎日しています。
一言で言うと今日の予定を毎朝全て立てているのです。

そのため、やりたいことが結局できなかった!ということが少なくなります。
タスク管理が素晴らしいのは間違いないです。
ですが、このタスク管理も上手く使っていかないと、サツバツとした生活になりそうだなあということを思いました。

 

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タスク管理してる人って少数派だよね

まず、タスク管理をしている人って少数派だと思うんですね。

だから、例えば15時に家族とおやつを食べようと思っていても、家族はその時昼寝の真っ最中かもしれないのです。
逆にブログを書いている真っ最中にお菓子買ってきたよ!なんて呼ばれることもあるわけです。
お菓子の誘惑は強い。

周りの人、特に家族のような近い人とコミュニケーションを取るタイミングまで管理をするのは難しいのです。

 

コミュニケーションはタスク管理的に問題ない

突発的なコミュニケーションは予測不可能ですし、そのコミュニケーションが結構時間がかかるなんてこともよくあります。

タスク管理には割り込み、つまり想定外のタスクを上手く管理する方法というのもあります。
だからコミュニケーションでタスク管理が台無しになるということはありません。

 

タスク管理でコミュニケーションが減るのは良くない

タスク管理をしているとつい時間を有意義に使いたくって一日の予定をいっぱいにしたりします。

すると、僕の場合ずっと部屋にこもっていて家族とほとんど話さない日もあります。

僕は他人との接触を完全に断って時間を作っても充実しないだろうと感じました。

そこで考えたのですが、例えば休憩のタイミングはなるべくリビングにいる、といったようにあまり重要ではないことをする時はなるべく誰かのいる場所にいるのはどうだろうか、と。

つまりタスク管理を上手く使って、コミュニケーションの機会を最低限確保することができます。
もちろん、休憩しにリビングに行ったら誰も居ないなんてこともあるんですがこれもまた突発的な事なので柔軟に対応しましょう。

 

タスク管理は大変素晴らしい考え方ですが、やっぱり何事もバランスって大事だなと思います。

スグより