紙の本を減らす方法

僕の部屋に多いのは本です。
めちゃくちゃ多いというわけでも無いのですが、本棚からあふれて床に積んでいたりします。

ですが、最近は紙の本をだいぶ減らせるようになってきたのでポイントを紹介します。

 

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なるべく電子書籍で買う

そもそも紙の本を買わないという選択です。
色々な分野の本の電子書籍版が増えてきているので、最近では半分くらいは電子書籍を購入しています。

特に漫画は短期間で本棚が埋まる原因になりやすいですが、電子書籍版なら場所を取りません。

画集やビジュアルファンブックのようなものも電子書籍版が出てきているので、個人的には嬉しいところです。

 

記録を取る

紙の本を手放す時、この本はもう本当に必要ないのか悩みます。

最近では本を読む度にEvernoteに記録を取りながら読んでいます。
自分用の理解メモですね。
ちょっとしたアイディアレベルならこれだけで十分ですが、よく知らない分野の話であれば紙のノートにまず書いて理解します。

なるべく一回での理解度を深くして、忘れても見返せばOKなメモをデータで残しています。
これだけで本を捨てる不安はかなり減ります。

電子書籍の場合でも一回読んだ結果の理解度を深くするためには有効なので、じっくり学びたい本であれば実践しています。

ちなみにブログに書けばより高度に記録を残せるのではないか、と考えました。

でもその場合、本全体の内容を記載するのは問題がありそうですし、そもそもそんな長文を読む読者がいるか疑問です。
それにブログで紹介したくなるような本は捨てようと思わないお気に入りなので本を減らすことには繋がりませんでした。

 

たくさん読むことを重視する

本を捨てられない人の場合、一冊一冊を無駄にしたくないという気持ちが強いと思います。
僕もそうだったのですが、最近ではたくさん読むことを重視して、新しい本を買っては古い本を売ったり捨てたりしています。

理由としては、自分の知識や視野を広げたいからです。

一冊を深く読み込むことも大切ですが、違う人が書いた同じ分野の本を読んだほうが色々な角度から知ることができると思いますし、切り口が違う本の方がわかりやすいことはよくあります。
数を読んでより自分の求めている本に近いものを残せば良いかな、と考えています。

 

僕の部屋は散らかっています。
ですが少しずつ整頓されてきているので、本だけでなく持ち物を減らす試みを続けていこうと思います。

スグより