実作業をしないとサボっているように感じてしまうことを対策した

1.成果物ができないことに対する不安

今日の出来事です。

僕はプログラマーとして会社で働いています。
今週、納品のシステムがあるのですが、修正箇所があっても良いように先週は多めに仕事をして、余裕を持っておいたんですね。

ところが、今日出社してみると、とくに修正はありませんでした。良いことなのですが、拍子抜けです。
正直、時間が余ってしまったので、まだ着手できない仕事の準備だけしておこうと思ったんです。

決まっていない箇所があっても、必要なものを予測して用意したり、資料を読みなおしておさらいしたりしていました。

ですが、だんだん不安になってきました。
「今日、プログラム組んでないし資料も新しく作ってないけど良いのかな?」

成果物がなにも出来上がっていないことに不安になってきたんです。

2.準備不足で困った経験を思い出した

ここで、自分がやっていることは重要であるかを考えてみました。
具体的には、準備をした方が良いかな?と思いつつしなくて困った経験です。

  • 振られた仕事のピンポイントだけしか内容を確認していなかったせいで修正が発生した
  • 打ち合わせや会議で資料を最低限確認しただけでは内容がわからなかった
  • 資料を読まずに仕事を始め、結局あとから見ることになった。
    最初から読んでおけばスムーズに進んだ箇所も多かった

こう考えてみると、準備は重要そうです。
ですが、どうしても不安は消えません。

3.成果物を作ってみた

人間は無駄なことを続けるのが苦痛らしいです。
僕の場合、成果物ができていないことが無駄に感じるポイントであるようです。

なので具体的に成果物を作ってみました。

わからないことリスト

です。

資料を読んだり、仕事の進め方を考えた時にわからない部分を書き留めておく。それだけ。
これを作るだけで、「わからない」ということに対する不安の対策にもなりますし、時間を割いて準備をしたことで「わからない」部分を洗い出し、事前に対策できました。

どんなときも、なんでもいいので成果物を作ることを心がけようと思います。

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