剣道の技はすべて一撃必殺である〜小手って必殺なの?〜

今日は剣道の話をします。

といってもルールだとかを説明するのではありません。
剣道で一本を取れる技はすべて一撃必殺である。
ここだけお話しようと思います。

面・胴・突きは明確な一撃必殺

まず面・胴・突きは全て人間の急所に打ち込む技です。
もし真剣であれば斬った=相手に致命傷を負わせた状態です。

ですから試合でも面・胴・突きが十分な力・気合で打ち込めば一本になるのも納得できるかと思います。

 

小手って致命傷なのか?

小手ってちょっと地味ですよね。
腕に当たっただけならもし真剣でも相手は致命傷なのか、怪しいところです。腕を斬られて失血死なんて話も聞いたことがあるので大怪我なのは間違いないのですが。

ここで昔剣道の先生に聞いた話です。
いわく、「利き腕を斬られては十分に斬り合いはできないから、事実上致命傷である」ということでした。

つまり、剣道の一本とは真剣であればどれも相手に致命傷を負わせている状態になるわけです。

 

 おまけ・二刀流

意外と知られていないのですが、剣道では二刀流が認められています。
公式試合で使用することは成年者のみ認められているようです。

ただし、圧倒的に使用者が少ないためにあまり知られていないようです。

それでも二刀流の研究会も存在しています。
二天一流武蔵会

youtubeでも動画を見ることができます。

 

久々に剣道の試合見たらまたやりたくなってきました。

ササキより

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