やるつもりが無かったことは面倒くさい〜なるべく予定に組み込もう〜

会社に行くと仕事をします。
僕の場合、難しくてもやる気のでるものとなんだかやる気がしないものがあります。

なぜか?

急に必要になったことは面倒くさいことに気づきました。

スポンサードリンク

予定外のあれこれ

予定外に急に必要になることは多々あります。

急に何か頼まれるだとか、やらないといけないことを忘れていたとか、 何かやろうとしたら調べ物が必要なことがわかって急遽調べるだとかです。

多分、これらの事態を完全になくすことはできません。
なので、対策を考えました。

 

予定外をなるべく減らす

予定外の事態を完全にはなくならなくても減らすことはできます。

有効なのは、全体を実行するできるレベルまで計画することです。

例えばどこかに出かける時、前に行った時は一時間で行けたから大丈夫だろう、と思って出かけたとします。
ところが前とは時間帯が違ったために電車の乗換えが上手くいかないなんてことが起きます。

本当に前回通りで良いのか、電車の時間を調べておけばこういった事態は避けられます。

 

計画的に先送りする

計画を立てている時点で問題が発覚したとします。
例えば出かけた先で友人と待ち合わせをし、昼食を取る場合です。
よく知っているお店が近くにあるなら良いのですが、初めて行くなら下調べをした方がよいでしょう。

ただし、一日のプランを立てている間に調べ物をするのは予定外です。僕なら面倒くさくなってしまいます。
そんな時はお店の下調べを先送りします。

予定外のことでも、明確にいつやるかを決めて先送りすれば「予定通り」になるのです。

基本は予定通り、です。
出来る限り予定に組み込むことで、面倒くささを減らすことができます。

 

スグより