カテゴリー別アーカイブ: セルフマネジメント

アウトプットを増やすためにインプットを減らしてみる

新しいことを始めるためにはやることを減らさないといけません。

僕は去年、色々なことを始めたものの、どれもあまり深く掘り下げられていないと感じました。
掘り下げて、アウトプットを増やしたい。
そこでインプットを減らしてみることにしました。

なぜインプットを減らそうと思ったのか?

僕は自分のできないもの、知らないものに興味を引かれることが多いです。
そうするとインプットが多くなります。

でもアウトプットをしたいと思う気持ちも強くあります。
ブログも書きたいしイラストや漫画・web素材を作ってみたい。

でもアウトプットというのはインプットがあればできるものではありません。
インプットしたものを「考えて」アウトプットに繋がると僕は思っています。

つまりインプットばかりしていてもアウトプットはできないのです。
アウトプットをしたい気持ちはあるけれど考える時間が無いのでアウトプットまで行かない。
その間にまたつい新しいインプットを求めてしまうことに気づいたのです。

その為にインプットを減らして、考える時間を作り、アウトプットを増やそうと考えました。

具体的には何を減らすの?

SNSを見る時間、ブログと本を読む時間を減らします

お気に入りのブログをRSSリーダーで眺めていると、毎日誰かがブログを更新しています。
すると僕が思いつかないようなことを書いていたり、使ったことのない物を紹介している人がいます。

一見、新しいモノを取り入れられるチャンスなのですが、僕はやりたいことがあったはずです。
それなのに新しいモノを取り入れると興味が移ってしまい、結局僕は何もアウトプットできていないのです。

もう少し細かいやり方

インプットをする時間をまとめる方針にしようと思います。

まず平日はあまり時間がありません。
なのでインプットは極力無しです。
ブログも本も週末に読む。
SNSは行き帰りの電車の中、寝る前だけにする。(Twitter大好きなのでこれが一番難しそうです。)

アウトプットは毎日少しずつ、インプットは週末にまとめてすることでバランスを取っていこうと思います。

 

スグより

後日談はこちら!
インプットをトリガーにする〜インプットとアウトプットのバランスを取る方法〜

 

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2015年にやりたいこと

スグです。
本年もよろしくお願い致します。
今年やりたいことを述べていきます。

ブログをカスタマイズする

去年はブログ開設、更新を目標にしていたのでデザインはデフォルトだしプラグインも必要最低限しか入れていません。
SNS連携も導入したのですがうっかりテーマを更新して初期化されたため、現在シェアボタンがありません。
というわけで今年はブログをカスタマイズしていきたいです。
逆に去年はブログを始めるきっかけを得たり、実際に開設してセミナー参加もしたのでできたことも多いです。
去年の今頃は全くブログを作る気も無かったので大快挙です。

セルフマネジメントをしっかりする

セルフマネジメントも去年始めたことです。
ざっくりいうと 夢=やりたいこと に向かって生きるための計画です。
夢は常に変化したり、自分の本当の夢に気づいたりするものなので継続的に向き合っていきたいですし、夢実現の為の計画もまだざっくりしています。
今年はセルフマネジメントに具体性を持たせていきたいです。

タスク管理を高度化

タスク管理も去年始めたことです。
一日の始めに今日やることを決め、その通りに実行することで本当にやりたいことに貢献する時間を作ったり、例え計画が崩れてもできなかったことを次の日また計画に組み込むことができます。

僕は実践しているものの、長期に渡ってタスクを管理するいわゆるプロジェクト管理は出来ていないので自分に合う方法を体系的に作っていきたいです。

デザインの勉強をする

デザイナーになりたいわけではないのですが、例えばブログのテーマ選びでも何が良いのかわからず結局デフォルトのテーマを使っています。
それに文章の書き方もこだわりが無い状態です。
デザインを仕事にしないまでも、自分でこういうデザインにしたい!というイメージができるスキルが欲しいと考えています。
デザイナーさんに頼むにしても「なんかこう……なんかカッコいい良い感じで!!」とか言われても困ると思いますので。

僕はデザイン用のソフトの使い方だけなら大学時代に勉強したので、簡単なブログ用素材なら自作したいとも考えています。
プロに頼んだ方が良いものができると思いますが、自分で作るの好きなんです。

フリーランスになる

厳密には「フリーランスになる為の計画を立てる」です。
フリーランスは憧れですがまだ具体案はありません。
どんな生き方、働き方がしたいのか考えて必要なスキルも身につけて……と計画を立てます。
もしかしたら自分のやりたいことはフリーランスではないという結論になるかも知れませんが、その時はやりたいことの計画を立てます。

旅行に行く

去年は石川県で蟹を食べました。
旅行とは違いますが東京も行きました。
今年はもっと旅行行きたいです。
旅行に誘える友達も増やしたいですね。

一人暮らしをする

なんとなーくですが一人暮らししたいなあーと考えています。
優先順位は低いです。
一人暮らし始めて、余裕が無くなって他のことできませんでした、というのは避けたいです。
これもなんとなくですが関東に住みたいです。
今の職場にいる限り不可能なのですが。

書き出してみると去年始めたことが結構多いです。
去年始めたことを今年は突き詰めていくことになりそうです。

本年もよろしくお願い致します。

スグより

帰ってきた早起きシリーズ〜冬の朝対策編〜

冬。寒い。

早起きをしてブログを書こうと日々奮闘している私ですが、最近早起きができていません。

厳密には5時位に目が覚めるのですが、ついつい二度寝してしまいます。

今までこういう時は朝起きてからのイメージをしつつ寝る、というスタイルで乗り切ってきたのですが、最近はそれでも駄目でした。

このスタイルで乗り切れたのは「目を覚ます」ところまでなのです。
今回は「目を覚ました後起きるか悩んでいるうちに気づいたら二度寝していた」というのが問題なのです。

まず、布団から出られないのが問題です。
理由は単純で「寒いから」です。
この問題に対抗するべく、今日は起きてから上半身だけ起こし、この部屋唯一の暖房である小さいヒーターをつけました。

……十分程耐えてみましたが、寒ッ!

暖房が小さい為、今の私の部屋では、現実的に部屋の寒さをなんとかしてから起きる手段は無さそうです。

であれば、着込むしかありません。寒い前提で対策を打つのです。
あとはブログです。
朝ブログを更新する習慣をつけることで「寒くても起きるのが当たり前」のリズムを作ります。

精神論も混ざっていますが、これが私の冬の朝に対抗する為のあがきなのです。
かっこ悪くてもあがいていこうぜ。

ササキより

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2014年を振り返る〜人生を変える一歩を踏み出した年・後編〜

2014年を振り返る、後編です。
人生を変えるきっかけをつかんだのが2014年の前半。
少しずつ行動に移していくのが後半になります。
前編はこちら!
2014年を振り返る〜人生を変える一歩を踏み出した年・前編〜

セルフマネジメントの難しさに立ち向かう7〜9月

セルフマネジメントというものに挑戦しようと色々なことに手を出し始めた時期です。

タスク管理を生活に定着させる。
実行中のタスクは時間を計測して記録する。
22時就寝、4時起床をする。
寝る前に日記を書く。
思いついたアイディアはEvernoteに書き溜める。

すぐ思いつくだけでもまだまだあります。
どれも便利なアプリを使ったりしていたのですが、アプリの使い方を調べるのに時間を取られてやりたいことができない、ということが起こりました。
苦労しているうちにあっという間に時間が過ぎたのを覚えています。

今でもセルフマネジメントは難しいものですが、この時苦労したからこそ今できるようになったこともたくさんあります。

ブログを始めた10月

仕事もかなり落ち着いてきて、疲れもストレスも軽くなりました。
そう思った矢先、思いっきり体調を崩して二日程寝ていました。
気の緩んだ時が一番危ないのかな?と思いつつ、負担を軽く、効果は高くを意識し始めました。

そして一番大きな出来事が、ブログを始めたことです。
独自ドメインもとりましたし、サーバーも借りました。
自分でお金を出して何かを継続し始めることなんてなかった私には有料というのはとてもハードルが高かったです。

ブログを始めるまでにかなり悩みました。
更新を続けられないんじゃないか、誰も読まないんじゃないか、と。
それでも少しずつブログを始めて人生を変えるきっかけになればと、気持ちが大きくなり、遂に開設に至りました。
そうして生まれたのがこのブログ、ササキノートです。

初記事!
SASAKINOTE

ブログを一ヶ月更新、そして停滞した11月

ブログを開設してから最初の一ヶ月間、毎日ブログの更新をすることに成功しました。

最初からアクセス解析は行っていたのですが、最初は私自身のアクセスばかりで、ほぼ毎日0PVという状況でした。
正直なところ、30記事も書けば多少アクセスはあるだろうと思っていたんです。少なくとも0PVは脱せると思っていた。

ところが一ヶ月の毎日更新を終えてもアクセスは0PV。
これが結構ショックで、書き方を変えてみようか、等と悩んでいるうちに連続更新が止まってしまいました。

その後しばらくして更新を再開するものの、連続更新はできずにいました。

 

セミナーに参加、ブロガー仲間ができた12月

12月、ブログ関連のセミナーに参加しました。
セミナーに参加してきました〜佐々木正悟、jMatsuzakiに聞くスペシャル〜

画面の向こうの人と直接対面した瞬間です。
私は開催の三日程前に申し込んだので、慌てて名刺を作ったり新幹線の切符を買ったりとなかなか忙しかったです。
ですが、それ以上にブロガー仲間ができる、という貴重な体験をしたと思っています。

仲間がいることを思い出せば、私はこれからもブログを続けていけると思います。

そしてこれから

記事を書きながら、「前書いたのと同じことを書いている」と感じました。
私の活動の幅が狭いのも事実ですし、やりたいと思いつつ実行に移せていないこともあります。
今後は活動の幅を広げて行きます。

そして今年は今日を含め、まだ一週間あるのです。
来年からと言わず、今年できることを全力で実行していきますよ!!

 

ササキより

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2014年を振り返る〜人生を変える一歩を踏み出した年・前編〜

私の今年一年を振り返ります。
先に断っておきたいのですが、jMatsuzakiさんというブロガーに出会ったことが今年一年を変える一番の出来事でした。

その為、「jMatsuzaki」というキーワードが多分に出てきます。
夢を叶えたい、人生を変えたいと感じている人には是非読んで欲しいブログを書いている方ですので紹介します。

jMatuzakiさんのブログ
jMatsuzaki

忙殺されていた2月〜4月

去年の年末あたりから大変な仕事を任され、毎日残業して擦り切れていた今年の前半。
もっと大変な仕事の方もいるのでしょうが、どうしても私には耐えられませんでした。
このままで良いのか?と本気で考え続けていた時期です。

この時の仕事は4月に終わる予定だったのですが、どんどん伸びて結果的には8月に納品となりました。
お客さんにお金をもらっているのに社内ではこんな行き当たりばったりなのが仕事なのか?
という疑問も生まれ始めました。
これからもじっくりと考えていきたいと考えている疑問です。

 人生を変えるきっかけになった5月

偶然たどり着いたjMatsuzakiというブログから、私は人生を変えようと決心したんです。

著者はブログ名と同じ名前を掲げる、jMatsuzakiさん。
このブログは「夢」を語り、実現しようとする一人のブロガーのドキュメンタリーなんです。

その魅力に惹かれた私は、同じように夢に向かって生きたいと、そう考えたんです。
まずは先人に習え、とjMatsuzakiさんを真似て夢について考え、計画を練り始めたのが5月でした。

 タスク管理に取り組み始めた6月

残業が続いていた私は、仕事をより効率化できないか考え始めました。
元から考えてはいたものの、あまり上手くいっているとは言えませんでした。

そこでjMatsuzakiさんが紹介している方法でタスク管理に取り組み始めました。
残っている仕事量が多かった為、残業量は変わりませんでしたが、「時間に追われる生活」から「時間を管理する生活」へと変えることができた、とても貴重な取り組みだったと思います。

タスク管理は私生活にも取り入れ、現在でも続けています。

 

長くなりますので、分割します。
前半はなかなかにネガティブな内容ですが、少しずつ上向きになっていく後半をお楽しみに。

ササキより

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「やる気」とは何か?〜やる気の出る環境を整える〜

平日は休みになったら何をしようか希望を膨らませているのに、いざ休日になったら何もやる気にならない。

ノリにのって仕事をしていたのに一度つまづいたらその日もうやる気がでない。

疲れた。何もしたくない。

そんなやる気とはどう向き合えば良いのでしょうか。

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平日と休日の違い・スタートダッシュ

私は平日は朝早く起きてブログを書いたり、とやりたいことができていると感じています。

ところが、休日になると起きてからもだらだらと過ごしてしまい、ブログを書こうと思っているのに夕方にやっと始めることも多い状況でした。

この違いは何か?
答えは一日のスタートを切れるかどうかにありました。

平日であれば仕事に行かなければならないので、朝起きてから家を出るまでしか時間がありません。
その為、起きてすぐにスタートを切るのです。

休日の場合、時間が平日よりもたくさんあるためになかなかスタートを切れず、その結果だらだらと過ごしてしまうことに気づきました。

平日、休日共に朝からスタートダッシュを切ることができた日は一日中活動的に過ごすことができています。

 

つまづき・簡単か難しいか

仕事中は基本的に集中して仕事に取り組んでいるのですが、どうしても仕事のやり方がわからない・上司の指示の意図がわからないといったつまづきに出会うと、やる気が落ちてしまいます。

これらの共通点は「何をして良いかわからない」です。
そんな時はじっくりと時間を取り、考えを整理して必要であれば上司に質問をする等の対策を取り、細かく手順を考えます。

 手順が細かくなると、一つ一つの手順の難易度が下がるので、何をして良いかわからない、という状態を脱することができます。
簡単そうだ、と思える状態になれば、やる気も出てきます

 

疲れ・予防と割り切り

一日の後半、疲れが溜まってくるとやる気は一気に落ちてしまいます。

こういう時は割りきって休む(会社であれば帰る)のが良いです。
とはいえ、そうも行かない時もあります。
単純に定時前に体力が尽きた場合。
仕事がたくさん残ってる場合。

こういう時は簡単にできる予防策を張って定時になったら帰ることにしています。

例えば、次にやる仕事の全体像の把握。
私はプログラマーなので、自分の持っている知識で作れるプログラムかをチェックします。
もしわからないところがあれば、調べます。
調べるだけなら疲れていてもできますし、何より仕事をしている途中でいちいち調べるのは効率が悪いです。

このように予防策を張ることで次の日、仕事をする時のミスや想定外の事態を防ぐことができます。
疲れている時でもできる効果の高い方法です。

やる気というやつはいつだって気まぐれですが、状況に合わせて対策をすることで強い味方になります。

 

ササキより

半年続けてわかった日記の威力

私は毎日日記をつけています。

この日記を半年程続けてみたのですが、半年経って見返してみると思った以上に威力があることに気づきました。

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日記のスタイル

朝、今日の目標を決めて書き込み、寝る前に目標が達成できたか?と、他8項目の質問を書き込むスタイルになっています。

こちらはjMatsuzakiさん(@jmatsuzaki)が紹介している方法で、私が使っている質問内容もjMatsuzakiさんを参考に自分に合う内容に変更したり追加・削除を行ったものです。

Googleドライブをお使いの方ならjMatsuzakiさんご本人によるKitをそのまま使うこともできます。
私がレビューやプランニングなどの自己管理で日々使っている一連のテンプレートをまとめて公開します

いつも同じ項目に書き込むことで毎日の変化がわかりやすいメリットがあります。

発掘されるアイディア・人間は一週間前のことは覚えていない

これらの日記は毎週土曜日に一週間分見返しています。
そして月ごとにフォルダ分けしてGoogleドライブ上に保存しておきます。

一週間、たまに忘れて二週間分を一気に見なおしているのですが、結構具体的に記憶が蘇ります
もし記録していなければ永遠に思い出さなかったんじゃないかということまで思い出せます。

これだけでも十分な効果だと思っていましたが、最近過去の記録を一ヶ月分単位くらいで見返しています。

すると、半年前のことも思い出すことができます。
しかも、一週間前にかなり近いレベルで思い出すことができます。

ここから言えることは、記録がないと一週間でも半年でも人間は忘れてしまうということです。

どの記録もその日印象に残ったことを書いていますので、思い出すことでアイディアとして再び使うことができます。
当時は思いついただけで行動に繋がらくとも、今なら活かせることだってあるはずです。

日記だけで補えない部分は別途記録を

日記は素晴らしいものですが、毎日細かいことを記録していくのは難しいです。私だと多分挫折してしまうでしょう。

とはいえ、本を読んだ日は良かったと思うフレーズがメモしてあるものの、その本を開いてもどこに書いてあるのかわかりませんでした。もったいない。

ということで、日記に書いた良いことで詳細に記録したい場合は別途記録を残すことをおすすめします。

例えば本の内容であればある程度抜粋してEvernoteにまとめておく、というようなことが考えられます。

他でもない自分自身のアイディア、無くなってしまうのはもったいないことです。
皆さんも是非記録してみてはいかがでしょうか。

 

ササキより

手順書は繰り返し使うと成長する

自分が前よりも成長しているかわからない時。
そんな時こそ手順書の出番です。

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手順書は成長する

まず、手順書を作る意味です。
やるべきことを書いておけば次回も間違えない、やり忘れない。

これは確かですし、これだけでも十分に手順書を作る意味はあります。

でも、同じ手順を繰り返しているうちに手順を入れ替えたり、変化をもたせたりと同じ手順書にもバリエーションができます。

手順書自体がどんどん良い手順を書いたものへと成長していくのです。

 

手順書とともに自分も成長する

繰り返しというのは強い効果があります。

同じやり方を何度もすることで身につきますし、繰り返しているうちにもっと良いやり方や違うやり方をすることもできます。

全く別のやり方をしてしまうとどの部分が良かったのか、悪かったのか、がわかりづらいです。
でも、いつもどおりで一部だけ違うことをしたのなら、その効果を実感できるでしょう。

手順書がより良いものへと成長するなら、より良い方法を繰り返す自分も成長していけるのです。

つい面倒で作らなかったりしていますが、一度作ってしまえば何度でも使える手順書を作る。
そしてその手順書と共に成長する道こそ、成長への近道だと思います。

 

ササキより

 

実行したくなる計画を立てる〜タイムデザインという考え方〜

計画は立てるけれど上手くいかない。

そんな方は、もしかしたら計画の立て方と時間をどう使いたいのかが合っていないかもしれません。

今回は計画の立て方をご提案します。

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実行したくなる時間の使い方

私もよくやってしまう間違った計画の立て方があります。

詰め込みです。

例えば一時間しか時間がないから20分でブログを書き5分だけtwitterをみて15分本を読み15分で朝食をとり5分で準備をして家を出る。

これ、駄目です。

明らかに時間が足りません。

ただ、時間が足りないと言われても私は欲張りなのでやりたくなります。

頑張ればできるような気がするんですね。

ブログだけ短めに30分で書いて夜仕上げよう。そのあとは30分で朝食と準備を済ませれば家を出られるな。と、現実的なプランを立て理性で抑えこんでもつい、あれもこれも気になって中途半端になるんです。

理性では感情に立ち向かうのは難しいです。 
ここで考え方を変えます。

今から一時間、ブログを書いて余裕を持って準備をするのと、詰め込もうとして結局どれもできないのと、どっちがカッコいい時間の使い方であるのか?

私は断言できます。

ブログに集中する方だ。

必ずしもカッコよさを追求する必要はありません。

わくわくして実行したくなる計画を立てる、タイムデザインをしてみませんか?

ササキより

真面目に定時退社する方法について考えた〜一日にどのくらい働けば良いのか?〜

私は最近、一体一日にどのくらい仕事をすれば良いのか、悩んでいました。

私はやりたいことがたくさんあり、例えば今は毎日ブログを書きたいので本音を言うと毎日定時に帰りたいです。

しかし仕事はたくさんあります。もし私が自分の仕事を早く終えても会社にはたくさん仕事があります。

なのに定時に帰ったら会社に迷惑なんだろうか?
それとも私の仕事は終わっているのでOKだろうか?
悩んでいたのですが、一つ方針が決まったのでご紹介します。

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帰れるタイミングはいつか?

答え:仕事が終わった時

配属された時から上司に仕事終わったら帰っていいよと言われていました。

でも仕事が完全に無くなるなんてことは無いんです。
今やってる仕事が終わってもまだ仕事はあります。
今日やるか?明日やるか?ちょっとだけやっておこうかな?
なんて思っているうちに定時を過ぎていました。

ここで登場するのがオープンとクローズドの考え方です。
純さん(@jun0424)の書いた記事がこちら。

Toodledoで構築するオープン・リストとクローズド・リスト

どのように分けるかというと、ひとつは「全てのやるべきこと」をリスト化した「オープン・リスト」です。
「オープン」というのはタスクの入り口が開いているという意味であり、つまりここには日々どんどん新たなタスクが追加されることになります。

もうひとつは、「今日やるべきこと」だけを並べた「クローズド・リスト」です。<記事より引用>

つまり、「今日はこれだけの仕事が終わったら帰る」とクローズド・リストを作ることで帰るタイミングは決定し、それが定時内に終われば定時に帰ることができるということです。

 

クローズド・リストにどれだけの仕事を入れるのか?

さて、一日にする仕事量を決定することで定時に帰ることができるようになった私ですがまた問題が発生しました。

クローズド・リストにはどのくらいの仕事を入れれば良いのか?
例えば私のようなサラリーマンの場合、月のお給料が決まっています。

二十万円もらっているとしたら二十万円以上稼ぐ仕事をしていないと会社としては赤字なわけです。
もっと言うと、社員を管理する費用等もありますし、会社の建物、社用車、備品等など含めると社員はお給料分の三倍の金額稼がないと赤字と言われています。

なのできちんと仕事をして胸を張って帰りたいのであれば、クローズド・リストには会社が儲かるくらいの仕事を入れる必要があることに気づきました。

もちろんトラブルだったり想定外の事は起きますので、理想であるという話です。
そもそも入社から三年ほどたたないと黒字を出せる能力が身につかないという話も聞いたことがあります。

ちょっと待って!本当にそれって会社は儲かってるの???

さて、定時には帰りたいけれど仕事はしないといけないので定時を超えることも多くなってきた私ですが、二つの記事を読んだんです。すずきくらげさん(@sorairo_kurage)とjMatsuzakiさん(@jmatsuzaki)の記事です。

【日々是々】 無償で請け負った仕事は、いつまでも無償でしかないということ

無計画に脱サラしたら襲ってきた7つの不安を突破できたときの話〜第一の不安:無償で請け負った仕事が育たなかったらどうしよう?〜

この二つの記事ではお金だけではなく時間もコストであることが語られています。
そういえばそんな話、研修で聞いたな……。

……あれっ。

よく考えてみましょう。
1.一日にやる仕事の量を決め、その仕事が終わったら帰る
2.一日にやる仕事の量は、会社が儲かる量の仕事が望ましい

一言で言うと「会社に利益を出せれば帰れる」わけです。

ですが時間はコストです。二十日働いて二十万円もらうのであれば、一日一万円×三倍で三万円分ほどの仕事ができれば会社は儲かりそうです。

忘れていました。「残業代」。

そう、私は一日にある量の仕事をすれば会社が儲かると思っていました。

しかし、長引けば長引くほど会社が私に払うコストが増えるわけです。
まして残業になれば普通よりも高い金額が残業代として払われるので、私はより仕事をしないと会社は損をしてしまうのです。

私は定時を過ぎてでも決まった量の仕事をしようとしていましたが、それではむしろ会社は損だったのです。

 

結論:時間に対しての仕事量が大事

結局、定時に帰ろうが残業しようが必要な仕事というのは会社にいる時間に比例して増えるということなんです。

もちろん、明日までに必要な仕事をせずに帰るわけにはいきません。

でも、緊急ではない場合なら定時に帰ったほうが、残業代が増えない分会社に利益が出る働き方は簡単な事に気づきました。

今の私の結論はこうです。

毎日定時に帰れる仕事量のクローズド・リストを作る。
そして毎日定時までにできる仕事量を増やすことに必死になる。

時間あたりにできる仕事量を増やすことに力を注いでいこう、ということです。

 

ササキより